
弊所代表弁理士 越川隆夫は、2026年6月17日から20日にかけてアイルランドのダブリンで開催された、今年のECTA(欧州共同体商標協会)年次大会に参加しました。「Green Light for Growth(成長への青信号)」という先見的なテーマのもと、世界中のブランドオーナーや知的財産(IP)専門の弁護士、政策の専門家らが一堂に会し、急速に進化する知的財産の現状について深く議論を交わしました。

今回の没入型のイベントでは、AIや最新テクノロジー、さらにはESG戦略が現代の商標法や意匠法に与える重要な影響に焦点を当てた、充実したワークショップやパネルディスカッションが行われました。業界をリードする世界的な専門家から貴重な知見を得るだけでなく、歴史とイノベーションが融合する活気あふれる街ダブリンを舞台に、新たなネットワークを構築し、有意義なつながりを深める素晴らしい機会となりました。
